
会社情報
代表取締役社長
Keisuke Yamazaki
山﨑啓輔
.jpg)
代表経歴
新卒でケーブルテレビ会社「J:com」にて個人宅訪問営業に6年間従事。2016年結婚・出産を機に静岡市にUターンしSBS静岡新聞グループのマーケティング会社「(株)トムス」に入社。2022年4月同社を退職。同年8月、父の会社「株式会社ヤマザキスポーツ」を事業承継し代表取締役社長に就任。事業内容を変更し、マーケティング実践者に気軽に質問できるコミュニティ「静岡マーケティングサロン」の運営に注力。ファシリテーターとして桜井さんと様々なテーマでセミナーを開催。地方のマーケティングに特化した専門家コーディネーターとして、専門用語を使わずに、小規模事業者や個人商店の集客や採用、人材育成に寄り添っている。
代表あいさつ
私がなぜ今の事業をしているか?というと、「私の3人の子どもたちが地元静岡で働き、暮らす」という選択肢を持ってもらうためです。
このビジョンを達成するためには、「静岡のイケてる会社と社会人を増やし、静岡のイケてる会社と若者を出会わせる」必要があります。
そのために私自身が日々歯を食いしばって楽しそうに働き、主力事業であるコミュニティ運営やセミナー、研修を通して「機嫌よく楽しそうに働くことが成果につながる」ことを伝えていきたいと考えております。
レッツポジティブマーケティング!
ヤマザキスポーツの歴史(会社沿革)
● 創業・黎明期
・大正9年3月1日
静岡県磐田郡中泉町中町(現:磐田市)において、山崎喜一郎が「山崎運動具店」を開業。
スポーツ用品および体育器具の販売を開始。
・大正10年5月
静岡市伝馬町14番1号へ移転。
体育器具の製造・販売事業を行う。
● 戦後復興と法人化
・昭和22年5月
戦後、静岡市呉服町1丁目(田中屋デパート隣)に「ヤマザキスポーツ」を出店。
山崎高一郎店主および二男・山崎治郎を中心に経営を再開。
・昭和27年3月
静岡市紺屋町7番9号に店舗を購入し移転。
法人組織として「株式会社山崎スポーツ商会」を設立。
山崎治郎が専務取締役に就任。
● 事業基盤の強化
・昭和36年2月
静岡市紺屋町7番17号に土地(20坪)を購入し店舗を移転。
代表者を山崎治郎とする。
・昭和38年12月
静岡県住宅公社より融資を受け、社有地に5階建ビルを建設。
店舗および貸事務所として活用(大和證券投信販売株式会社に10年間賃貸)。
● スポーツ施設事業への本格参入
・昭和45年4月
静岡市馬渕1丁目13番の社有地(85坪)を活用し、プール工事部を開設。
県立高校・小中学校・幼稚園等のプール工事を開始。
・昭和48年5月
クリタ工業株式会社、三晃金属工業株式会社と取引を開始。
亜鉛鉄板組立式プールの設計・施工業務を行う。
社名を「株式会社ヤマザキスポーツ工事」に改称。
資本金500万円。
● 建設業許可・専門性の確立
・昭和50年4月
静岡市紺屋町自社ビル2~5階の貸事務所契約満了に伴い、
スポーツ用品販売部を拡大。
・昭和50年
静岡県知事許可 一般建設業(建築・鋼構造物)を取得。
・昭和61年11月
プール工事部内に「株式会社ヤマザキスポーツ工事 二級建築士事務所」を開設。
● 事業拡大と組織強化
・昭和61年12月
プール工事実績が120カ所を達成(県外工事含む)。
資本金1,000万円に増資。
特定建設業(建築・鋼構造物工事)の許可を取得。
・昭和62年3月
日本アルミ株式会社と連携し、
ステンレス溶接プール・ウォーターパーク・レジャー関連事業において
静岡県代理店として受注・施工を行う。
● 平成以降の展開
・平成元年6月
資本金1,500万円に増資。
・平成2年12月
静岡市馬渕に工事部事務所を増築。
プール・体育・レジャー施設等のスポーツ工事部門を拡大。
・平成3年4月
静岡市紺屋町(西武デパート前)のスポーツ用品部を閉鎖し、
馬渕の工事部へ統合。
・平成3年5月
本社を静岡市馬渕1丁目7番13号へ移転。
・平成3年8月
静岡市紺屋町の5階建ビルを日本マクドナルド株式会社に賃貸。
・平成7年8月
資本金を4,000万円に増資。
・平成13年4月
山崎明が代表取締役に就任。
山崎治郎が会長に就任
(静岡県スポーツ用品商業協同組合・静岡県スポーツ施設工事業組合 組合長を歴任)。
・平成14年5月
プール工事実績が累計約200カ所となる。
● 事業承継
・2022年4月
啓輔氏が前職を退職。
・2022年8月
父明が経営してきた「株式会社ヤマザキスポーツ工事」を事業承継し、
代表取締役社長に就任。
会社名を「株式会社ヤマザキスポーツ」に変更。
長年市民に親しまれてきたヤマザキスポーツの屋号はそのままに、
時代の変化に合わせて事業内容を転換。
● 事業内容の転換
・従来のスポーツ施設工事を中心とした事業から、
マーケティング・コミュニティ運営を主軸とした事業へシフト。
・マーケティング実践者が、立場や経験を越えて気軽に相談・学び合える場として、
「静岡マーケティングサロン」の運営に注力。
● 現在
・地域に根ざしたマーケティング人材の育成・交流を目的に、
勉強会・イベント・情報発信を通じたコミュニティ運営を行っている。
